ブックマーク発売!

今年も恒例のブックマークが発売される。(この記事、なんと5年ぶりらしい…ポケカレは結構チェックしていたつもりなんだけど、ブクマはそうでもなかったのね、自分…) 9月7日発売。全32種、1枚520円メンバーは下記の通り。 (専科)水美舞斗、瀬央ゆりあ(花組)紫門ゆりや、永久輝せあ、綺城ひか理、聖乃あすか、一之瀬航季、星空美咲(月組)鳳月杏、夢奈瑠音、風間柚乃、天紫珠李、礼華はる、彩海せら(雪組)彩風咲奈、朝美絢、諏訪さき、縣千、夢白あや、華世京(星組)礼真琴、暁千星、極美慎、舞空瞳、天飛華音(宙組)芹香斗亜、桜木みなと、瑠風輝、鷹翔千空、春乃さくら、風色日向、亜音有星 3月に発売されたポケカレ(メンバーは、ポケカレとブクマ同一なので、同じ軸で見ています。)から、退団者が減り、トップ娘役に就任した星空美咲、天紫珠李と、雪組の華世京、宙組の風色日向、亜音有星が追加になった模様。退団以外の減は、専科の凪七。同時期に退団する綺城ひか理が発売継続なのに、劇団カレンダーに続いて謎ですね…ご本人の意向とかあったりするのかしら専科が2、花組が6、月組が6、雪組が6、星組が5、宙組が7…雪組、宙組が攻めの姿勢なのが嬉しい変化

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芹香斗亜退団!

宙組トップスター・芹香斗亜 退団会見のお知らせ 2024.09.02 宙組トップスター・芹香斗亜が、2025年4月27日の東京宝塚劇場公演 宝塚歌劇百十周年紀念奉舞『宝塚110年の恋のうた』、ジャズ・スラップスティック『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』の千秋楽をもって退団することとなり、2024年9月3日(火)に記者会見を行います。 なお、会見の内容はあらためてお知らせいたします。 あの事件から1年になろうとする9月の声を聞き、「結局誰も責任を取らないのね」という声が今もネット上をかけめぐる日々…恐れていた事態が起きてしまった。キキちゃん自身が決断したこと、とはいえ、言葉がない。会見では、キキちゃんの思いが、ファンの方々に届きますように…と願うばかりだ。  

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2025年公演ラインアップ(星組)

大劇場公演が終わった後の星組別箱公演が発表された。 星組公演 主演・・・礼 真琴 日本武道館:2025年1月18日(土)~1月21日(火)礼真琴 日本武道館コンサート 『ANTHEM-アンセム-』 総合演出・ステージ制作:大田 高彰(インターグルーヴプロダクション) 構成・演出:竹田 悠一郎 武道館コンサートといえば、古くは真矢みき(現・ミキ)、そして柚希礼音のコンサートを思い出す。さすがに武道館ともなると、当時宝塚ファン全員収容できるレベルだったので、私にもチケットが降ってきたのだけど、果たして今回はどうかな昨今のチケ難事情に鑑みて、あるいは今回は、様々な国内の著名人気アーティストの大型ライブプロデュースを手掛けるインターグルーヴプロダクションの大田高彰氏を総合演出に招聘したとのこと。あと、演出家が竹田先生、というのも時代の変化かな。ANTHEMって「応援歌」なんですかね…NATIONAL ANTHEMって国歌なんだけど、国の応援歌だったん 一方… 2025年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】 2024.08.23 2025年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。    星組公演 主演・・・極美 慎 宝塚バウホール:2025年1月24日(金)~2月4日(火) 幻想秘抄 『にぎたつの海に月出づ』作・演出/平松 結有 平松先生のバウホールデビュー作…ということだからなのだろうが、極美慎がまたバウ…

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星組トップ娘役不在決定!

星組 トップ娘役について 2024.08.23 この度、星組トップ娘役 舞空 瞳が、星組東京宝塚劇場公演『記憶にございません!』/『Tiara Azul -Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)』の千秋楽(2024年12月1日付)で退団致しますが、舞空 瞳の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。 作品ごとに配役を行うことで、様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し、バリエーション豊かで魅力的な公演をお客様にお届けして参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 なってほしくない事態になっちゃいましたね… これ、出演者サイド(卒業生)から、かなり評判悪いのだけど、それでも、やるのはどうしてなんでしょうね…トップスターを置かずに、作品ごとに柔軟な配役するって書いたら、暴動起きるだろうに、トップ娘役なら許されると考える方が異常なんですよ。制度としてトップコンビ制を取っているのだから、空席はナシにしてほしいな。(個人の意見です)  

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月組全国ツアー初日観劇!

月組新トップコンビプレお披露目の全国ツアー公演初日、観劇することができました 作品は、柴田侑宏先生の名作「琥珀色の雨にぬれて」と、リメイクされた「Grande TAKARAZUKA110!」。大好きなちなつちゃんのプレお披露目ということで、かなりヤバ目のテンションで着席。でも、さすがベテランさんなので、お芝居、ショーともに危なげなく、安定の滑り出しでしたご挨拶もWカーテンコール分までは用意されていたようで、こちらも安定のご挨拶。3回目で、わらわら立ち上がったお客さんが、一度着席しようとしているのを見つけ、「せっかく立ってくださったのに…」と気遣いを見せるあたり、本当に落ち着いて全体が見えているんだな~と感心と思ったら、“考えていなかった”トリプルカーテンコールのご挨拶が、かなり面白かった。(琥珀色の雨…だから、関東で豪雨になってしまって…みたいな)終演後、長年応援してきたお友達にも会え、おめでとうを伝えることができました 終演後は、一人でスパークリングワインで乾杯 ずいぶん長いこと、「琥珀色の雨にぬれて」という作品を観てきたが、大好きな人が演じると、急に解像度が上がるんだな~クロードの生き方は、とても不器用で、人間くさくて愛しい。シャロンのような生き方、あの時代の女性は覚悟を持たなければできなかっただろうし、その心意気はかっこいい。ルイってクロードの真逆のところにいる人だと思っていたけど、実は同じような身の処し方をしている。そして、フランソワーズ、あなたは何も悪くない…丁寧に丁寧にそ…

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2025年宝塚カレンダー掲載メンバー発表

(公式HPより) 2024/08/162025年「宝塚カレンダー」の発売について 株式会社宝塚クリエイティブアーツでは、宝塚歌劇のスターをラインアップした、恒例の「宝塚スターカレンダー」ほか計7種類のカレンダーを今年も発売いたします。詳細は以下の通りです。 (1)宝塚スターカレンダー◎発売日 10月22日(火)◎規格 B2判/13枚(表紙とも)◎価格 1,650円(税込)◎掲載メンバー(計15名)■下線は今回初登場者(花組)永久輝せあ・星空美咲・聖乃あすか(月組)鳳月杏・天紫珠李・風間柚乃(雪組)朝美絢・夢白あや(星組)礼真琴・暁千星(宙組)芹香斗亜・春乃さくら・桜木みなと(専科)水美舞斗・瀬央ゆりあ2.宝塚スター卓上カレンダー◎発売日 10月22日(火)◎規格 A5判/13枚(表紙とも)◎価格 1,300円(税込)◎掲載メンバー 宝塚スターカレンダーと同一です。※宝塚スターカレンダーと同じ写真となります。 3.宝塚卓上カレンダー◎発売日 10月22日(火)◎規格 A5判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)◎価格 900円(税込)◎掲載メンバー(計20名)■下線は今回初登場者(花組)一之瀬航季・侑輝大弥・希波らいと・天城れいん(月組)礼華はる・彩海せら・瑠皇りあ・七城雅(雪組)咲城けい・紀城ゆりや・華世京  (星組)碧海さりお・天飛華音・稀惺かずと・大希颯(宙組)鷹翔千空・風色日向・亜音有星・大路りせ・泉堂成 4.宝塚ステージカレンダー◎発売日 11月8日(金)◎規格 A2判/13枚…

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花組集合日…

専科 退団者のお知らせ 2024.08.11 下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。    専科 凪七 瑠海 2025年1月19日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団    花組 退団者のお知らせ 2024.08.11 下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。    花組 綺城 ひか理 泉 まいら 2025年1月19日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 今回は上級生の退団ということで、けっこう思い入れがあってつらいです… きっといっぱい考えた末のことだと思うので、今はもう、幸せな宝塚人生を全うしてください…としか… たくさんの思い出をありがとうございます かちゃは専科に行ってから、宝塚の伝統的な男役をどう次世代に残すべきか…という取り組みを感じ、下級生に何を残そうとしているのだろう…と、見守ってきた。最後まで、かちゃの男役像を追求してほしい。あかちゃんは、「フォーエバー・ガーシュイン」で、カメラマンの役を演じていて、なんだか気になって、観るようになって、ずっと気になる存在だった。私の観劇仲間の間では「スズキ」と呼ばれている。あの作品の唯一の良心のような存在だったからだろうか。まいらくんは、「スターダム」で見つけた。ふわーっとした男役だと思ってたけど、今はシブい男役も。最後の公演は、あかちゃんと一緒に歌う場面なんか、観たいな~

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飫肥から青島、そして…

少しだけ、飫肥の景観地区の写真を。地方における小規模な城下町の典型的なものとして1977年に九州で最初の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。 武家屋敷を中心とする街並みが続いていて、城だけでなく、街ごと眺められる感じです。食事の後、外に出ると雨が小止みになってきたので、バスが来るまでの時間、少しだけ探訪してみました。 クリーニング屋さんなのですが、看板も古風… 用水路に鯉がいます バスで飫肥駅へ。風情のある駅でした。JRに揺られ、次は青島へ。JRの駅って、中心地から少し離れたところにあるので、ここはどことなりましたが、グーグルマップ先生のおかげで、どうにか辿り着けました。 青島は「島」なので、橋を渡ります。 鳥居が見えてきました。 青島神社、到着です。一緒に行った城友達が御朱印集めをしているので、海を臨む神社を選んでみました。 こちら、鬼の洗濯板。この風景が遠く広がっていて、圧巻です。 鳥居の向こうに海観光客が多いのでしょうね。おみくじも種類がたくさんあって、面白かったです。 宮交ボタニックガーデンというのがあり、南国の花や木がたくさん見られて、こちらも楽しかったです。 ボタニックガーデンから見た青島。 ボタニックガーデン内の…これはピラミッドこのあと、空港まで行くバス停を見つけるのにちょっと苦労しましたが、無事、宮崎空港に到着。お土産に飫肥天を購入したりして、旅を終えました。 カットマンゴー、めちゃくちゃ…

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飫肥城

今回の旅の大きな目的のひとつ、飫肥城しかし、ここにきて、順調だった旅の天気が…朝から雨 宮崎駅からJRで飫肥駅まで行き、そこから天気を考慮、タクシーで飫肥城へ。お天気だったら歩けるほどの距離です。タクシーを降り、バスターミナルのような場所で、ちょっと観光案内していただく。飫肥城周辺は、武家屋敷がたくさん残っていて、小村寿太郎(ポーツマス条約締結時の外務大臣)の生誕地(記念館)もあって、お城だけでなく飫肥全体をアピールしている模様。この場所では組み合わせ割引チケットのみ販売している。その後の観光予定を考え、武家屋敷や記念館はスルーすることにして、飫肥城へ。いろいろ質問したわりに、あっさりスルーしてすみませんでした。 はい、飫肥城です。到着したあたりで、雨が大変なことになっている中、ここまで来たのだから…と、必死に傘を握りしめて城内に。 ここ、宮崎は、シラス台地。かなり雨が強く降っていても、水はけがよくて、変に感動してしまった。写真小さいけど、わかりますかね雨が素早く浸み込んでいくので、城内の歴史資料館に行くまでは、わりと楽でした。 こちらは、大手門西側の土塁です。木の向こう側が一段高くなってますよね。この土塁の向こう側が、大手門前の空堀になっていて、大きな落差を生んでいます。 この時、雨はこんな勢いでした。排水溝を流れる水をご覧ください。でも、まだ、水たまりにはなってないですよね。シラス台地、恐るべし、です。 ここで、歴史資料館へ。窓口のスタッフさんがとてもやさしくて、百名城のスタンプは…

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天岩戸神社へ

槵觸(くしふる)神社の後は、観光協会のスケジュールに戻り、路線バスの旅になります。 とはいえ、まずは、高千穂峡に戻らねば…(設定では、12時に観光協会(バスセンター)に集合、チケットを受け取ったら、三々五々徒歩で高千穂峡に向かい、高千穂峡を満喫した後、タクシーで観光協会に戻る…ということになっている。朝から前倒しで高千穂峡を楽しんだ我々は、その時間で槵觸神社を堪能したものの、元の行程に戻るには、またまた同じ道を高千穂峡に向かうしかない…。ちなみに、徒歩で向かった高千穂峡から、なぜタクシーで戻って来るかというと、帰りは上り坂になるのでお年寄りなどは、やはり疲れるということを勘案してるのかと…。) 槵觸神社の帰り道で見かけた「高天原(たかまがはら)神社」。こちら、既にご本体は移転していると書いてありましたが、お詣りだけさせていただきました。 夜神楽の「彦舞」像。説明文を読むと、こちらが猿田彦の姿なのかもしれません。鼻も長いですしね。(やたらと猿田彦にこだわっているのは、昔、大空祐飛さんが、猿田彦をモデルとした“サダル”という役をやっていたからです。) 再び高千穂峡に戻り、タクシーでバスセンターに戻り、指定された路線バスで「天岩戸神社」へ。 天照大神にお迎えしていただきました。 こちらが、天岩戸神社鳥居です。 芭蕉の句碑がありました。いや~どこにでも芭蕉は行くんですね…と思ったのですが、これは特に高千穂が舞台というわけでもなさそうな… 「梅が香にのっと日乃出る山路哉」…

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