あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます昨年は、SSブログからのお引越し⇒観劇日記を頑張ろうとしたにもかかわらず、2月までの観劇までしかアップできなかった…という散々な一年でした。忙しいのもあるのですが、文章を書くのが遅くなったんですよね。年のせいだと思います(空しい…)今年は強制的に毎日1時間、ブログのための時間を作るようにして、状況を改善してみたいと思います。本年もよろしくお願いいたします❗

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ご挨拶

2025年もあと少し。今年も本ブログを訪れてくださいまして、ありがとうございました。 なかなか更新できなくてすみません。一年の総括だけは、ちゃんとやっておきますね!皆さま、すべてにとりまして、2026年がよき年でありますように。2025年12月31日 夜野 愉美

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今年観た舞台、総ざらい

恒例になりました宝塚以外の舞台の総括です。(1) ミュージカル作品(音楽劇を含む)観劇したのは、次の作品です。1月 ワイルド・グレイ(新国立劇場小劇場)、ラブ・ネバー・ダイ(日生劇場)、xxxHOLiC(シアターH)2月 ミセン(めぐろパーシモンホール)、ROCK MUSICAL BLEACH(銀河劇場)3月 地下室の媚薬(澤田写真館)、ボニー&クライド(シアタークリエ)、昭和元禄落語心中(東急シアターオーブ)、ミュージカル刀剣乱舞「坂龍飛騰」(TOKYO DOME CITY HALL)、TARKIE(有楽町よみうりホール)4月 ミュージカル東京リベンジャーズ(銀河劇場)、1789(明治座)、舞台チェリまほ The Musical(Kanadevia Hall)、フランケンシュタイン(東京建物Brillia HALL)5月 ミュージカル ロミオの青い空~誓い~(銀河劇場)、ミュージカル 憂国のモリアーティ(シアターH)、二都物語(明治座)、Play a Life(博品館劇場)、ダンス・オブ・ヴァンパイア(東京建物Brillia HALL)6月 バック・トゥ・ザ・フューチャー(四季劇場・秋)、ミュージカル薄桜鬼 藤堂平助篇(銀河劇場)、ブラック・ジャック(IMMシアター)、光られし女どもVol.2(六本木クラップス)7月 ジェイミー(東京建物Brillia HALL)8月 コレット(日本青年館ホール)9月 魔法使いの約束(銀河劇場)、キルバーン(サンシャイン劇場)10月 四海兄弟(人形町劇場rabi…

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2025年タカラヅカ総括

恒例の総括、今年もいってみたいと思います元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。・エンジェリックライ&Jubilee(花)東京公演を観劇。花組トップコンビのお披露目公演かつ専科の凪七瑠海の退団公演という、かなり複雑な公演。特にショーは、交互にお披露目とサヨナラを見せられている落ち着かなさがあった。お芝居の方は、好みではない感じでした。・宝塚110年の恋のうた&Razzle Dazzle(宙) 大劇場と東京で観劇。芹香斗亜のサヨナラ公演ということで、複雑な感情で観に行ったが、和物のショー作品も、お芝居もステキな作品で、しんみりすることなく、キキちゃんを見送れたと思う。でも、9年も2番手をやったあげく…と思うと、なんとも切ない気持ちではある。・FORMOSSA!!(雪)縣千主演の別箱公演(KAAT)。未見。一応、お願いはしていたのだけれど、残念ながら観劇はかなわず。・ANTHEM(星) 礼真琴の武道館コンサート。ライビュで鑑賞。これまでの武道館コンサート(真矢みき・柚希礼音)は、どこかからチケットが降ってきて、特にファンではなくても武道館に行けたのに、こっちゃんのチケットはどこにもなかった💦というわけでライビュに行ったのだが、ライビュでも楽しかったし、行ってよかった。本当に素晴らしいコンサートだった。・にぎたつの海に月出づ(星)極美慎主演のバウホール公演。こちらは、お願いしたチケットで…

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詩楽劇「八雲立つ」観劇

詩楽劇「八雲立つ」 構成・演出・振付:尾上菊之丞脚本:戸部和久テーマ曲作曲:川井郁子劇中歌・劇中音楽作曲:大貫祐一郎、吉井盛悟編曲:安部潤美術:松野潤照明:品治尚貴(PAC)音響:河内佑輔(PAC)映像:本多孝成、山中伸二(Ride)装束・衣裳:落里美(井筒企画)舞台監督:川上大二郎(Scale Laboratory)ヘアメイク:AKANE振付(洋舞):港ゆりか振付助手:五條珠太郎演出助手:日置浩輔附打:山崎徹歌唱指導:日高悠里音楽制作:和田淳石見神楽監修:神田惟佑企画・制作:TAILUP、井筒企画後援:東京都、千代田区、東京商工会議所主催:TAILUP 井筒 井筒企画 東京国際フォーラム <CAST>尾上右近(素戔嗚)紅ゆずる(岩長姫)佐藤流司(瓊瓊杵尊)和田琢磨(伊邪那岐、陵王)梅田彩佳(伊邪那美、木花咲耶姫)  *川井郁子(ヴァイオリン演奏) 年末、最後の観劇は、29日、東京国際フォーラムホールB7で開催された「八雲立つ」。装束シリーズと呼ばれている、昔の装束をできるだけ再現した衣装を着けて、演劇や舞踊を披露する国際フォーラムの公演は、過去に何度か観ている。今回の「八雲立つ」は再演作品とのことだが、前回は観ていない。でも、再演されるのは納得、という素晴らしい公演だった。 伊邪那岐・伊邪那美による国産みの物語に始まり、素戔嗚による八岐大蛇退治、天孫降臨、岩長姫VS木花咲耶姫…と、日本の神話をコンパクトに描きつつ、和楽と洋楽の絶妙なコラボが展開される。楽器は、和楽が笙、笛、鳴物、太鼓…

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朗読舞踊劇「新版 お七」観劇

朗読舞踊劇 Tales of Love Other Side 2025「新版 お七ー最初で最後の恋ー」 上演台本:与田想振付・演出:花柳幸舞音音楽監督:KOHKI演奏:KOHKI、大河内淳矢舞台監督:岡田直哉照明:㈱PAC音響:㈱PAC衣裳:市川政栄、松竹衣裳㈱かつら:徳々屋、㈱大澤かつら衣裳協力:CLOCHE pelaq制作協力:永田景子協力:dat works、STUDIO-KOHKI、OCO design.主催:朗読舞踊劇 Tales of Love Other Side 実行委員会・歌舞伎町劇場 <CAST>朗読…綾凰華(両日)、神尾晋一郎(27日)、土屋神葉(28日)舞踊…花柳幸舞音、藤間礼多演奏…KOHKI、大河内淳矢 2021年、大空ゆうひ主演で上演された「お七ー最初で最後の恋ー」を綾凰華主演で観られるとは💓宝塚歌劇団が十数年に一度発売するクリスマスCDで、ゆうひさんと同じ楽曲(クリスマスキャロルの頃には)を歌って以来の偶然かな。 脚本はゆうひさんが主演した時と同じ。ただ、あの時は、お七の心を幸舞音さんが舞うだけだったが、今回は、藤間礼多さんとの連れ舞で、お七と吉三郎の姿を声だけでない、立体的なものに見せてくれた。礼多さん、超イケメン💕丙午の生まれで十六歳、と言い張るお七。その心にあったのは、自分の心の中の恋心に殉じたい願いか、吉三郎を含む現実社会への失望か。一途に恋に突き進むお七のまっすぐなベクトルに比べ、吉三郎は様々なしがらみを抱えている。寺の小姓だが、武家の念者がい…

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「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025」観劇

「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025」 作:つかこうへい演出:中屋敷法仁振付:野田裕貴(梅棒) 音響:山本能久照明:熊岡右恭映像:込山璃久、富所浩一衣裳:佐藤憲也特殊効果:ギミック舞台監督:中島武主催:熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン2025製作委員会 <CAST>木村伝兵衛部長刑事:多和田任益速水健作刑事:嘉島陸犯人大山金太郎:鳥越裕貴水野朋子婦人警官:木崎ゆりあ 昨年上演された時は、スタンダード版との連続上演だったが(タイトルも「熱海連続殺人事件」だった!)、今回は単独での公演、しかも同じキャストでこんな短期間での再演というのは、期待値の高さだろうか。さて、つかこうへいの「熱海殺人事件」は、様々なバージョンが存在している。私がこの作品を知ったのは、つか自身による小説版だったと記憶しているが、取調べを担当する部長刑事・木村伝兵衛の手によって、「熱海の砂浜でたかだかブスを一人殺しただけ」の犯人・大山金太郎が見事に十三階段を登って死刑台に立てるような大殺人犯に成長していく…みたいな、犯罪さえも演劇的に表現するとこうなるのか!という画期的な物語だった。とはいえ、ゆうひさんの外部デビュー作だった「滝の白糸」(唐十郎)といい、70年代の演劇って、ぶっちゃけ荒唐無稽で、今の時代の、常識的な演劇ファンにはついていけない部分があるな…とも思う。まあ、そんな、荒唐無稽感を高揚感に変えてくれる存在として、このモンテカルロ・イリュージョン版木村伝兵衛部長刑事役の多和田がいる、と思っ…

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今年のクリスマスツリー

東京宝塚劇場のクリスマスツリー、毎年紹介しているが、今年は、こんな感じ。 昨年はちょっと地味な感じだったが、今年は、キラキラが戻ってきた感じ。緑のツリー、金銀の派手な装飾、そしてベースの紫が調和して、でも、意外にシックでよいツリーだな~と思います。こちらは、昨年の花組公演中のもの。その前のがこれ。(諸事情により、3年前のものです)ツリーを緑に変えたのが、雰囲気が変わった原因かな。

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カレンダー掲載月発表

2026年の宝塚カレンダー掲載月が発表された。2025/09/242026年「宝塚カレンダー」の発売について(追)※各詳細を追加いたしました。 以下、掲載月が追加発表されたカレンダーのみ、記載していきます。カレンダーごとに感想がある場合は、該当カレンダーの下に記載します。(by夜野)宝塚スターカレンダー10月22日(水)発売 B2判/13枚(表紙とも) 1,980円(税込)掲載メンバー(計15名)※下線は今回初登場者表紙 瑠風輝   1月 暁千星   2月 夢白あや   3月 水美舞斗4月 永久輝せあ   5月 風間柚乃   6月 桜木みなと7月 朝美絢   8月 春乃さくら、星空美咲   9月 瀬央ゆりあ   10月 聖乃あすか   11月 天紫珠李、詩ちづる   12月 鳳月杏新しくスタカレ入りした男役1名を表紙に、娘役は卒業が決まってる夢白を一人写りにして、あとは2名ずつ。わりと無難な構成のようです。ちなつちゃんを12月に持ってきたのは、劇団としての回答だと受け取っていいでしょうか⁉✨宝塚卓上カレンダー10月22日(水)発売 A5判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様) 1,100円(税込)掲載メンバー(計20名)※下線は今回初登場者表紙 全員(コラボレーション)1 月 希波らいと2 月 大路りせ・紀城ゆりや3 月 一之瀬航季4 月 苑利香輝・雅耀5 月 蒼波黎也・御剣海6 月 美空真瑠・泉堂成7 月 侑輝大弥・咲城けい8 月 亜音有星9 月 碧海さりお・瑠皇りあ10月 天城れいん・稀惺か…

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ブックマーク発売!

今年も恒例のブックマークが発売された。(この記事、なんと5年ぶりらしい…ポケカレは結構チェックしていたつもりなんだけど、ブクマはそうでもなかったのね、自分…)9月4日発売。全31種、1枚520円メンバーは下記の通り。(専科)(花組)紫門ゆりや、永久輝せあ、聖乃あすか、一之瀬航季、極美慎、侑輝大弥、希波らいと、星空美咲(月組)鳳月杏、夢奈瑠音、英かおと、風間柚乃、天紫珠李、礼華はる、彩海せら(雪組)朝美絢、瀬央ゆりあ、諏訪さき、縣千、夢白あや、華世京(星組)暁千星、瑠風輝、天飛華音、詩ちづる(宙組)水美舞斗、桜木みなと、鷹翔千空、風色日向、春乃さくら、亜音有星昨年発売されたポケカレ(メンバーは、ポケカレとブクマ同一なので、同じ軸で見ています。)から、退団者が減り、トップ娘役に就任した詩ちづると、花組の侑輝大弥、希波らいと、月組の英かおとが追加になった模様。花組が8、月組が7、雪組が6、星組が4、宙組が6…星組、少なすぎ💣

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