「CONNECTION」

THE SHOW INFECTED「CONNECTION」Singers:中川晃教 蓮水ゆうや / 河村隆一Dancers:辻本知彦 TATSUO TAKAYUKI 大野幸人 千田真司 神谷直樹構成・演出・振付・出演/Dancer:大澄賢也構成協力:青井陽治脚本(第一部):福島カツシゲ編曲:大坪正、Ongaq、伊藤靖浩演奏:gaQdan美術:綜合舞台舞台制作:徳弘健太郎、足立裕恭照明:林幸輝音響:金木はるか衣裳:Kazuヘアメイク:井上京子映像:ムーチョ村松、阿部侑介歌唱指導:藤原MAXまさのり演出助手:落合明憲舞台監督:北條孝行ってきました私が観劇した回は、蘭寿さんと同じ回でした(すごーくさりげなくいらっしゃるところが、お人柄だなぁと思いました)幕が上がる前、ずーっと、ツイッターとか、ラインの画面が、各国語で幕に投影されていた。英語はあんまり出てこなくて、あと読めるのはフランス語くらいだったので、なんかフランス語ばっかり見ていた印象。たぶん、あとはスペイン語と中国語かな。そうして幕が上がると、近未来の場面。「白鳥の湖」をアレンジして歌詞をつけて、言葉を必要としなくなった近未来を描く。ラインの洪水(現在)が開幕前。銀河劇場うぃるとか書いてあったし、たぶん本当に“今”を想定している状態。幕が上がると、iPhone9とか、PSなんちゃらとか…近い将来に登場しそうな内容が流れてくる。そのうち、『うちの家政婦ロボットが家出した。もうほとんど人間』とか、そんな話題まで…。そうして、時が流れて、いつしか、人々…

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箱根駅伝2015

今年も行ってまいりましたようやくiPhoneの撮影にも慣れた感じです。ちょっと撮り逃した写真もあるのですが、選手の頑張りが伝わるといいなぁ~東洋大の服部選手と、駒大の村山謙太選手。駒大・村山選手。青学大の一色選手。明大の大六野選手。大東大の市田選手と神大の柿原選手、早大の高田選手、中央学院大の海老澤選手ほか。大東大・市田選手、早大・高田選手、中大の新庄選手、東海大の川端選手ほか。順大の田中選手。拓大の金森選手。城西大の村山紘太選手と、バイクから実況するアナウンサー。創価大の後沢選手。日体大の奥野選手、関東学生連合の専大・斉藤選手、日大の石川選手。上武大の佐藤舜選手。山学大の佐藤孝哉選手。今日は例年になく寒い一日でしたが、選手たちの頑張りに胸が熱くなりました。また新たな山の神が降臨しましたねしかも、名前が“神野大地”とは、恐れ入りました…青山学院大学のみなさん、往路初優勝、おめでとうございます

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町田樹選手、引退!

たった1年の恋フィギュアスケートが大好きだったのは、まだ「6.0」が最高点だった時代で、今の得点制度は全然わからないし、すべての大会の中継を録画しているわけでもない。でも…昨年、スケートアメリカで優勝した町田選手のSPを見た時、これだと思った。今夜、町田選手が再び「エデンの東」を滑るのを見て、あー、この滑りが好きだったのよーと、涙した。末は博士か、大尽か。新しい人生に幸あれオファーがあったら、アイスショーには出るそうなので、関係者の皆様、オファーしてください【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~「何も恐れなくて良い。僕が付いてる」byアーサー@『失われた楽園』―ハリウッド・バビロン―作・演出:小池修一郎花組 1997年掲載されている写真は、真矢みきさん、千ほさちさんでした。失われた楽園 -ハリウッド・バビロン-/サザンクロス・レビュー [ビデオ]出版社/メーカー: 発売日: 1997/05/10メディア: VHS

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村主章枝選手、引退!

ついに、あの、村主章枝にも引退の時がやってきた11月13日、村主選手は、日本スケート連盟に引退届を提出、現役引退会見を行った。なんと、現役生活28年現役最年長であるのはもちろん、過去、33歳まで現役を続けた選手がはたしていたのだろうかさらに、村主のビックリなところは、全日本選手権5回優勝、世界選手権9回出場で銀1個、銅2個、オリンピック2回出場で5位と4位入賞、グランプリファイナルで日本人として初優勝…と華々しい成績を残しながら、最後まで現役にこだわり続けたこと。大関まで上り詰めながら、十両に落ちてもまだ相撲をとっているような、そんな感じ…たぶん、スケートが本当に好きだったんだろうなーそして、本人も言うように、世界選手権やグランプリファイナルにはないオリンピックの魅力が、その表彰台に立ちたいという思いが、本人の現役続行の原動力だったのだろう。そして、その中には、You ain't see the best of me yet.(『FAME』)という思いがきっとあったはずだ。今後は、コーチではなく、振付師を目指すそうで、羽生選手からオファーを受けるような振付師になりたいとのこと。新しい人生も頑張ってくださいあ、そういえば、村主選手のライバルだった荒川静香さんは、数日前、ママになったとか。おめでとうございます【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~「王妃様…あなた様はあのオペラ座の仮面舞踏会で誰にも相手にされないで立ち往生していた私に、優しく声をかけて下さった。そのお優しさに…私は…」by…

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けっこうな怪我だったらしい…

全治2-3週間は、“重傷”とまでは言えないかもしれないけど…中国杯で、6分間の練習中に負傷した羽生結弦選手の精密検査結果が出た。頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫で全治2-3週間…ほぼ満身創痍一番懸念された脳震盪については、今回の検査結果では、もう判然としないけれど…おそらく、今の段階では影響はなかったということなのでしょう羽生君のことだから、本人が出たいと言った結果なのでしょうが、ドクターストップする肝心の“ドクター”がチーム内にいなかったことなど、色々考えさせられる事件だった。6分間練習…ほんと危ないんですよねー【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~「…姫、あなたの心の溶けるまで百夜でも通いますよ。では…」by藤原道頼@『舞え舞え蝸牛』―田辺聖子原作(文藝春秋刊)よりー脚本・演出:阿古健花組 1979年掲載されている写真は、松あきらさん、美雪花代さんでした。

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町田、スケートアメリカ2連覇!

ひゃっほー町田くん、おめでとう~今シーズンが、最高のシーズンになりますように…【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~「あの夜明け、私が貴方を奪ってこの宇治へ連れて来た時から、私ははっきりと貴方を愛したのだよ」by薫君@『浮舟と薫の君』脚本・演出:酒井澄夫星組 1973年掲載されている写真は、安奈淳さん、衣通月子さんでした。

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高橋大輔、引退を発表!

今シーズンの休養を発表していた高橋大輔選手が、本格的なシーズンインを前に、正式に引退を発表した。これまで、長い間、日本の男子フィギュアをけん引し、たぐいまれな表現力で、氷上に高橋劇場を展開してくれた。怪我に苦しんだ最後のシーズン、本人的には思い通りの演技ではなかったとは思うが、オリンピック出場権を賭けた全日本選手権、そしてオリンピック本番…と、高橋選手の気迫溢れるスケートに、涙が止まらなかった。これまで、たくさんの感動をありがとうございました【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~「思へば武士ほど詰まらぬものはない。身共はいつそ武士を棄てゝ、そなたと共に一生を楽しく送りたい。國、そなたと共に」by名古屋山三@『山三と阿國』作・振付:水田茂雪組 1947年掲載されている写真は、春日野八千代さん、乙羽信子さんでした。

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江戸で上方落語を聴く会

江戸城へ行った後、その足で、「江戸で上方落語を聴く会」に参加した。上方の落語家が、東京で落語を聴かせるという催しで、毎年、夏に開催されているそうだ。今年は、桂九雀(くじゃく)さん、桂坊枝(ぼうし)さんが、冒頭のトークと、落語を2つずつ聴かせてくれた。落語としての演目は、「チリトテチン」(坊枝)、「質屋芝居」(九雀)、風呂敷(九雀)、「船徳(上方版)」(坊枝)の4つ。冒頭のトークは、上方落語協会の2015年カレンダーのネタ。会長の文枝さんを容赦なくイジって笑いを提供していた。「チリトテチン」は、NHK朝のテレビ小説のタイトルにもなった落語だが、実際、私は、初めて聴いた。こういう話なのか「質屋芝居」は、“仮名手本忠臣蔵”の台詞がふんだんに登場する。芝居好きな質屋の手代や番頭が、次々に質草を使って、倉庫の中で忠臣蔵を上演してしまうという噺で、笑いもありつつ、歌舞伎の台詞も聴きどころ。その中で、「鮒えぇ、鮒えぇ、鮒侍だっ」という台詞が、“ふなざむらい”と言っていて、あぁ、“ふなざむれぇ”は江戸弁かっと、深く納得した。「風呂敷」は、夫の留守中に、昔の恋人が訪ねて来て、まったくやましくないのに、ついつい押し入れに隠してしまったのを救い出す話。これは、サゲが見事な噺だった。(私はこういうサゲの噺が好き)「船徳」は、同様の噺が江戸にもあるそうだが、こちらは上方版なので、場所が大坂になる。ちょうど4月にフェスティバルホールに行ったので、その周辺の景色が語られていて、あー、あの辺かしらなどと想像しつつ、噺を聴かせても…

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美しき女子たちのたたかい

 そして、女子は、浅田真央選手の4年ぶりの優勝で幕を閉じた。オリンピックでは決められなかったトリプルアクセルをSPで決めた時の会場のお祭り騒ぎ、それまでの固唾を呑むような静けさを含め、本当に会場から愛されている選手だなーと思った。そして、日本の観客はあたたかいと思う。ぶっちゃけ、99%くらいの観客が浅田選手に優勝してほしいなーと心の中では願っていたのではないだろうか。けれど、ライバルのリプニツカヤ選手や、コストナー選手を見つめる眼差しや、拍手があたたかい。そして、ジャンプが成功すると拍手が出る。演技が終わるとスタンディングになる。ここまで、自国の選手を優勝させるためなら…とならずに、スポーツそのものを愛している観客のいる国は、そうそうあるものではない。残念ながら、東京オリンピックの組織委員は、こういう志の高い観客の足元にも及ばないセンスの持ち主をトップに据えていらっしゃるようだが、そんなえらい方が、いかに何もわかっていないか、この会場がそれを証明してみせたような気がする。メダルを取った選手は、本当にみんな素晴らしかったが、これが引退となる鈴木明子選手の演技には、テレビを見ながら涙が止まらなくなるくらい、感動したことも付け加えておきたい。浅田選手の去就は、本人曰く「ハーフ・ハーフ」だそうだが、もし、許されるなら、もう少し、ガンガン跳ぶ真央ちゃんの姿を見ていたい気がする。  天気が悪かったので、ホテルの庭やロビーの花をずっと見て過ごしていた。  帰宅したら、桜がすっかり開花していた。【今日の言葉】「僕…

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ぶっつぶしに…!

フィギュアスケートの世界選手権。久しぶりに、録画までして、しっかりと見た。優勝は、羽生結弦選手ですが、ここは、あえての町田樹選手を。来季は、羽生選手をぶっつぶしにいくそうです(笑)言いながら、ちょっと目が泳ぐ、そんな町田選手がホント好きだわ試合は、完璧なSPを披露した町田選手を、4回転で転んでしまった羽生選手が追う展開。そして、羽生選手は、ここで初めて4回転のサルコウを下り、町田選手を0.33ポイント上回って優勝を決めた。グランプリファイナル、オリンピック、世界選手権、この3つの大会を優勝で飾った、史上二人目の選手になったのだ。わずか19歳の羽生が!意地で勝ち取った勝利、と語る羽生の横で、本当にいい戦いだった、羽生選手は目標です、と年下のチャンピオンについて語る町田選手。来季はこのままじゃ終わらない、それが“ぶっつぶしにいく”という過激な言葉になったが、日本人同士でこんな会話ができるなんて、古いファンからしたら、夢のような話直前に高橋選手のかわりに出場が決まり、それでも6位は立派な成績だと思った小塚選手を含め、来季も素晴らしい演技が見られますように房総にて家族孝行しております。旅行写真は、また、写真帳の方においおいアップしていきたいと思ってます。【今日の言葉】「私の選ぶ道は、厳しい道ばかりだ。優しい言葉も掛けてやれない。だが、一緒に歩くと決めたら、離さない」by謝名龍山@『春櫻賦』作・演出:谷正純雪組 1998年掲載されている写真は、轟悠、月影瞳さんでした。この公演で、誰だかわからないけど、渋くて…

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