おめでとうございます!

三連休最後の日、朝のまどろみが、一気に覚めるメール。 公式発表12時(正午)の前にFC会員へ伝えたいということで、文面は公式と同じだったが、寝起きの破壊力もあって、ひゃ~と叫んでしまった。 真彩希帆ちゃん、宝塚歌劇団演出家の生田大和氏とご結婚 おめでとうございます 最初の衝撃が収まると、なんか、色々考える。いつから付き合い始めたとか、そんな細かいことが書かれているのは、かつて、同じ劇団の演出家(先生)と出演者(生徒)の関係だったから、その頃からの付き合いではないと明言しなきゃならなかったんだなーとか。「ドンジュアン」からっていうと、私がFC入った頃じゃん…(どうでもいい)とか。 一日たつとさらに考える。あれ、どこに住むのかなとかね。これから希帆ちゃんに訪れるライフステージのこととか…ね。ミュージカル界の先輩、大塚千弘さんは、旦那さんが俳優(鈴木浩介さん)だけど、お互いの舞台の仕事を調整して子育てしていると聞いた。日本を代表する貴重なDIVAである希帆ちゃんのキャリアについて、ちゃんと守ってくれるかなぁ~とか。 生田先生、どうか、よろしくお願いしますね。希帆ちゃんの、サイコーの笑顔が曇ることのないように。お幸せに

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柚香光、栄光の記録

あらためて、柚香光クロニクルです。 2009年 4月、宙組大劇場公演『Amour それは・・・』で初舞台。5月、花組に配属。9月、大劇場公演『外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-/Exciter!!』に出演。10月、同東京公演に出演。 2010年 3月、大劇場公演『虞美人』出演。新人公演で曹参(そうさん)役(本役・鳳真由)。4月、同東京公演。7月、大劇場公演『麗しのサブリナ/Exciter!!』出演。アンドリュー役。新人公演はフランク役(本役・望海風斗)。9月、同東京公演。11月、全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー』出演。後年、主演で全国を回ることになる作品に、出演していたんですね。2011年 2月、大劇場公演『愛のプレリュード/Le Paradis!!』出演。新人公演でデューイ・スタイン役(本役・朝夏まなと)。3月、同東京公演。6月、大劇場公演『ファントム』出演。従者役。新人公演で、セルジョ役(本役・華形ひかる&朝夏まなと)。8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ公演、『カナリア』出演。小悪魔役。11月、同東上公演(日本青年館大ホール)。 2012年 1月、大劇場公演『復活/カノン』出演。新人公演で、シモンソン役(本役・愛音羽麗)。2月、同東京公演。5月、バウホールおよび日本青年館公演、『近松・恋の道行』出演。主人公・徳兵衛(愛音羽麗)の浄瑠璃人形を演じた。乙羽映見とのコンビで演じた人形振りの美しさは、ちょっと忘れられない7月、大劇場公演『サン=テグジュペリ/C…

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城先生…

宝塚歌劇団の作曲家、高橋城先生が6月22日、亡くなっていたことがわかった。 「心の翼」(テンダー・グリーン)「かわらぬ思い」(ブラック・ジャック)などで知られる。 寂しいな…大好きな曲、いっぱいあった。歌い続けてほしい。

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初舞台生

[第109期初舞台生]が初舞台を踏んでずいぶん経つが(ギリまだ大劇場公演中)、芸名のアレをまだ書いてなかった…と思い出しました。遅くなりましたが、109期だけやらないというのもまずいので、恒例の芸名紹介をやっていきたいと思います。もう10年以上やっているこのブログの恒例行事。あくまでも芸名をパッと見た印象を書いているコーナーです。 美鈴 桜(みすず・さくら)、音綺(おとき)みあ、早瀬(はやせ)まほろ、 飛月 夏純(ひづき・かすみ)、花綺(はなき)ちさと、飛翔(ひしょう)れいや、逢莉(あいり)しゅん、月世 麗(つきよ・れい)、ゆり 遥(はるか)、梨乃(りの)すずらん 、響 望歌(ひびき・もか)、祈菜(きな)さあや、彩香 涼(いろか・りょう)、咲葉(さきは)えめ、風美 はる帆 (かざみ・はるほ)、日向(ひゅうが)みなき、楓莉(ふうり)かの、宇河(うかわ)キラ、央河 希涼(おうが・きりょう)、夢希 舞香(ゆめき・まいか)、空輝 紫夕(そらき・しゆう)、星奈 蘭(ほしな・らん)、風白(かぜしろ)ルイ 、翠笙 芹南(すいしょう・せりな)、朝絵 咲名(あさえ・さな)、翔 ゆり愛(しょう・ゆりあ)、花綾(かりょう)れい、結翔 恋(ゆいと・れん)、優帆(ゆうほ)なぎさ、美琴(みこと)ゆゆ、律希 奏(りつき・そう)、清見(きよみ)ひかり、桜菜(さくらな)みのり、帆華 なつ海(ほばな・なつみ)、輝星 成(きせい・なる)、湖ノ花(このか)なり、乃々(のの)れいあ、星姫(ほしひめ)あやか 、朱鷺(とき)あおい、碧月光(…

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一部報道について

一部報道について 2023.05.11 この度、一部雑誌において、元宝塚歌劇団演出家の手記が掲載されました。 これまで、弊団としては、ハラスメント事案に真摯かつ適切に対処するとともに、ハラスメントを受けた方の心情に寄り添って対応してまいりました。 なお、元宝塚歌劇団演出家の主張に関しては、現在、係争中のため、コメントは差し控えさせていただきますが、今後の訴訟手続きの中で適切に対処してまいります。 2023年5月11日 宝塚歌劇団 週刊文春のスクープにより、昨年末に劇団を去った、元歌劇団演出家の原田諒氏が、復職を求めて、宝塚歌劇団を提訴する予定であることが、文藝春秋誌に本人の手記が掲載され、明らかになった。ご存じの通り、週刊文春は、文藝春秋社から発行されている週刊誌であり、雑誌・文藝春秋は、文藝春秋社から発行されている月刊誌。週刊誌で告発記事を載せ、月刊誌に本人の手記を載せるとは…まあ、そもそも、文春砲に立ち位置などなく、右も左も上も下も関係なく撃ってくるし、反論があるなら紙面を貸すよ、みたいな商売もやっているので、驚くことはないのだが、こと宝塚の問題となると、こちらも平静でいられない。 これまで、宝塚では、なにか問題が発生すると、当事者に退職を促すことで対応してきた面があったのかもしれない。応じなければ、徹底して閑職に追いやるとか。なんとなく、そんな気がする。今回は、そこを突かれたのかな…コンプライアンスは、ハラスメント対応だけじゃないものね。今後の展開を見守りたいと思います。

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文春砲第三弾…

宝塚歌劇団に関する一部報道について 2023.02.01 本日、週刊文春電子版にて、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました。 ご心配をおかけしておりますファンの皆様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。 弊団は、当該報道の内容が全くの事実無根であることを当事者全員から確認しており、当該週刊誌に対しても、これまで同様、事前に送られてきた質問状へその旨を回答したうえで、事実と異なる記事掲載を止めるよう強く要望してまいりました。それにもかかわらず、今回もまた「関係者の証言」等と称し、事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道され、当事者および関係者が多大な精神的苦痛を被っており、上記のような報道姿勢を繰り返す当該週刊誌に対し、訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします。 ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、上記状況をご理解いただき、今後とも温かくお見守り下さいますよう、お願い申し上げます。 2023年2月1日 宝塚歌劇団 ※強調のための赤字・太字・サイズ変更は夜野によるものです。 さすがに三度目ともなると、怒りを隠そうともしてないのが、文面からも伝わりますね。 ちなみに、前回、真風&星風の時の該当文は下記の通り。こちらも、強調は夜野によるものです。 「当該報道は、「関係者の証言」等と称して、個人名を記した、事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損するものです。このようなことは、誤った情報の拡散や誹謗中傷により、…

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2023 東宝の花

新年初観劇がなんと、新公になってしまいました…いつも月半ばまでに撤去されている東宝の正月花、コロナ禍で1月公演が一部中止になったためか、この日まで、ずっと置いていてくださってました。ありがたや… シンプルな松・竹・梅の門松風飾りと、洋花のコラボが大胆で、でもしっくりきてますね。和洋折衷なレビューを得意とする宝塚らしい正月花かも。竹は削ぎ切りになっていますが、節の部分で削ぎ切りされた「笑う門には福来る」版。笑顔のあふれる2023年になってほしいものです。 昨年は、1月に観劇できず、撮影できなかったのですが、どこかでいただいた写真があったので、ご参考までに小さく載せておきます。 豪華ですね~実物を見たかった こちらは、東京宝塚劇場リニューアルから20周年だった一昨年。というわけで、「うさぎさん」という言葉も面映ゆかった「誰がために鐘は鳴る」から一回り。今年は、「俺の白兎」がパワーワードになりそうな一年ですね。 早くコロナが収まって、来年も滞りなく正月花をご報告できたらいいなーと、早くも来年に思いを馳せちゃいました。

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再び文春砲?

宝塚歌劇団に関する一部報道について 2023.01.10 この度、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました。ご心配をおかけしておりますファンの皆様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。当該報道は、「関係者の証言」等と称して、個人名を記した、事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損するものです。このようなことは、誤った情報の拡散や誹謗中傷により、このコロナ禍においてもお客様に舞台をお届けするべく日々懸命に努力を重ねる弊団団員および関係者を深く傷つけるものであり、弊団として到底容認できるものではありません。ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配をおかけしたことについて改めてお詫び申し上げますとともに、今後とも温かくお見守り下さいますよう、お願い申し上げます。 2023年1月10日 宝塚歌劇団 ※強調のための赤字・太字等は夜野によるものです。 原田氏の事件より素早い、というか、この発表で文春砲に気づいたくらいなのだが、今回は、「生徒によるパワハラ」報道だったことから、早めの対応となったようだ。「事実と異なる記事掲載」とあるので、全面的に事実とは異なる内容(原田氏の時は、本筋については、「個人のプライバシー保護の観点から配慮を欠いた記事であり大変遺憾であるとともに、本件に関して弊団が隠ぺい等の不適切な対応や不誠実な発言を行ったかのような、事実と異なる内容や表現がございますが、ハラスメント事案があったことは弊団として確認しており、」と…

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「歌劇」誌109周年年頭の辞

「歌劇」誌には、毎年、劇団スタッフや出演者の新春の言葉が掲載されている。今年も、気になる発言をピックアップしてみたいと思う。 『新年明けましておめでとうございます。(中略)コロナがまだ収まりそうにありません。その影響でみなさま方にご迷惑をおかけして申し訳ございません。生徒達も涙ぐましいほど懸命に自制と努力を重ねております。どうかご理解のうえ昨年以上のご後援をよろしくお願い致します。』by植田紳爾 植田先生の短い言葉の中に、何度も中止になってしまう現状への忸怩たる思いと、生徒には何の罪もないというお気持ちが伝わるようです。 『昭和38年に歌劇団に入団し、昭和、平成、令和と過ごしてまいりました。』by岡田敬二 岡田先生、今年は舞台生活60周年なのですねどうか、よき年でありますように。 『輝き!新しい世界への階段を、又一歩、踏み出しました。皆で、輝く世界へ登りましょう!若き日の、夢は枝から、はなれ地に落ちるとも、なおも 我がもの…!』by酒井澄夫 最後、今年もお決まりのフレーズで、安心しました。 『宝塚 愛と夢に彩られ。』by羽山紀代美 羽山先生、今年もお願いします 『(生徒・スタッフやお客様)双方の落ち込みを考えると、やり場のない怒りと事態を収拾できない自分の無力さに、思わず心が座り込んでしまう思いを重ねました。今年こそ、今年こそと祈り続けて3年経ち、4年目の春を迎えます。早く「(コロナが)明けましておめでとうございます」と言い合える日を迎えたいものです。』by小池修一郎 私も小池…

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2022年タカラヅカ総括

恒例の総括、今年もいってみたいと思います元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。 ・ODYSSEY(雪)ー全公演中止ー チケットはあったんですよ。友の会が友になってくれて。でも… ・Sweet Little Rock 'n' Roll(雪)バウまで行くことはできませんでしたが、配信で観ることができましたさすが中村A、デビュー作からクオリティが変わってない ・元禄バロックロック&The Fascination!!(花) 谷貴矢先生の大劇場デビュー作は、過去のとんでも作品に慣らされたせいなのか、わりと、「出島…」に近い世界観だったからか、すんなりと受け入れられました。すごいな、宝塚ファンの柔軟性。ショーは、2番手羽根がない淋しさしか、覚えてない… ・ザ・ジェントル・ライアー(星)未見。バウは全公演中止でしたが、KAATは上演できて良かったですね。こういう時は、ファンの方優先で、と思いました。 ・王家に捧ぐ歌(星)2月は恒例の名古屋観劇旅行のはずが、まん防発令中で、会社からも会食禁止令が出てたため、名古屋メシ行けないなら…と、見送りました。でも、公演は、ライビュで摂取しました~脳筋じゃない琴ラダメスが印象に残りました。 ・今夜、ロマンス劇場で&FULL SWING!(月) 新生月組のお披露目公演。楽しい作品でよかったです。お正月からムラで観劇、東京公演も無事上演されて、一安…

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