詩楽劇
「八雲立つ」
「八雲立つ」
構成・演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
脚本:戸部和久
テーマ曲作曲:川井郁子
劇中歌・劇中音楽作曲:大貫祐一郎、吉井盛悟
編曲:安部潤
劇中歌・劇中音楽作曲:大貫祐一郎、吉井盛悟
編曲:安部潤
美術:松野潤
照明:品治尚貴(PAC)音響:河内佑輔(PAC)
映像:本多孝成、山中伸二(Ride)
装束・衣裳:落里美(井筒企画)
舞台監督:川上大二郎(Scale Laboratory)
映像:本多孝成、山中伸二(Ride)
装束・衣裳:落里美(井筒企画)
舞台監督:川上大二郎(Scale Laboratory)
ヘアメイク:AKANE
振付(洋舞):港ゆりか
振付(洋舞):港ゆりか
振付助手:五條珠太郎
演出助手:日置浩輔
附打:山崎徹
歌唱指導:日高悠里
歌唱指導:日高悠里
音楽制作:和田淳
石見神楽監修:神田惟佑
企画・制作:TAILUP、井筒企画
後援:東京都、千代田区、東京商工会議所
主催:TAILUP 井筒 井筒企画 東京国際フォーラム
企画・制作:TAILUP、井筒企画
後援:東京都、千代田区、東京商工会議所
主催:TAILUP 井筒 井筒企画 東京国際フォーラム
<CAST>
尾上右近(素戔嗚)
尾上右近(素戔嗚)
紅ゆずる(岩長姫)
佐藤流司(瓊瓊杵尊)
和田琢磨(伊邪那岐、陵王)
梅田彩佳(伊邪那美、木花咲耶姫)
*
川井郁子(ヴァイオリン演奏)
年末、最後の観劇は、29日、東京国際フォーラムホールB7で開催された「八雲立つ」。
装束シリーズと呼ばれている、昔の装束をできるだけ再現した衣装を着けて、演劇や舞踊を披露する国際フォーラムの公演は、過去に何度か観ている。今回の「八雲立つ」は再演作品とのことだが、前回は観ていない。でも、再演されるのは納得、という素晴らしい公演だった。
装束シリーズと呼ばれている、昔の装束をできるだけ再現した衣装を着けて、演劇や舞踊を披露する国際フォーラムの公演は、過去に何度か観ている。今回の「八雲立つ」は再演作品とのことだが、前回は観ていない。でも、再演されるのは納得、という素晴らしい公演だった。
伊邪那岐・伊邪那美による国産みの物語に始まり、素戔嗚による八岐大蛇退治、天孫降臨、岩長姫VS木花咲耶姫…と、日本の神話をコンパクトに描きつつ、和楽と洋楽の絶妙なコラボが展開される。
楽器は、和楽が笙、笛、鳴物、太鼓、洋楽がピアノ・キーボード、コントラバス、バンドネオン+ヴァイオリン。
川井郁子の演奏で、紅と八岐大蛇(石見神楽の蛇)がリベルタンゴを踊るシーンなど、鳥肌ものでした。
楽器は、和楽が笙、笛、鳴物、太鼓、洋楽がピアノ・キーボード、コントラバス、バンドネオン+ヴァイオリン。
川井郁子の演奏で、紅と八岐大蛇(石見神楽の蛇)がリベルタンゴを踊るシーンなど、鳥肌ものでした。
右近の素戔嗚の迫力も忘れられない。歌舞伎の隈取化粧、巨大な衣装を着こむ姿を、舞台上で披露してくれ、勇壮に客席通路を引っ込むとか、こんなの歌舞伎では絶対に見られない!
いやー、年末に良いものを観ました💓
いやー、年末に良いものを観ました💓
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