文学座×キャラメルボックス
「賢治島探検記2026」
「賢治島探検記2026」
原作:宮沢賢治
構成:成井豊(演劇集団キャラメルボックス)
演出:西本由香(文学座)
演出:西本由香(文学座)
美術:杉浦充
照明:勝本英志(Lighting Lab.Ltd)
音響:早川毅
衣裳:萩野緑
演出助手:大月リコ
舞台監督:下柳田龍太郎
音響:早川毅
衣裳:萩野緑
演出助手:大月リコ
舞台監督:下柳田龍太郎
主催・企画・製作:TBS
<CAST>
文学座:栗田桃子、石橋徹郎、萩原亮介、宝意紗友莉、渡邊真砂珠、山下瑛司
演劇集団キャラメルボックス:畑中智行、筒井俊作、多田直人、原田樹里、木村玲衣、石森美咲
文学座:栗田桃子、石橋徹郎、萩原亮介、宝意紗友莉、渡邊真砂珠、山下瑛司
演劇集団キャラメルボックス:畑中智行、筒井俊作、多田直人、原田樹里、木村玲衣、石森美咲
大学の授業の一環として、石橋教授の探す“賢治島”を求めて、初台にやってきた12人。ここが“賢治島”である証拠を求めて、4つの物語を演じ始める面々。
『どんぐりと山猫』『注文の多い料理店』『セロ弾きのゴーシュ』『銀河鉄道の夜』の4作品がピックアップされ、キャラメルの原作あり作品のいつものパターンで「地の文を出演者がリレーで読み進め、スピード感ある展開でドラマが進んでいく。成井脚本のせいか、キャラメルのキャストが目立つ。まあ、エース級をがっつり送り込んでるし。
その中で、成井脚本への親和性が高かったのが、栗田桃子。
第1話の山猫役や、第3話のゴーシュ役、どちらも見事だった。もともと好きな女優さんだったけど、今回もステキでした💓
亡くなられた蟹江敬三さんのお嬢さんなんだよね。
その中で、成井脚本への親和性が高かったのが、栗田桃子。
第1話の山猫役や、第3話のゴーシュ役、どちらも見事だった。もともと好きな女優さんだったけど、今回もステキでした💓
亡くなられた蟹江敬三さんのお嬢さんなんだよね。
第2話では、筒井俊作と文学座の萩原亮介の肉体美も見せてもらった。筒井の高速腕立て伏せも見事。腹筋が途中で止まってしまった萩原が可愛かった。(もしわざと…なら演技派である)
下手に草が生えている風景が、文学座だな~と思った。わりとこういう舞台装置多くないですか⁉
この記事へのコメント