天寿光希MP「TEN∞TEN TIME」鑑賞会

星組・天寿光希MP(ミュージック・パフォーマンス)、伝手のない私には手が届くはずもなく、楽天で配信を観た。今回は、同好の士が集まったので、鑑賞会としゃれこんだ。懐かしくて、楽しくて、ちょっと切ない…そんな、時間を過ごすことができた。友人たちよ、ありがとう[黒ハート]


最初のナンバーが、「星を継ぐ者」(「龍星」)で、この作品、トンデモ作品だったけど、ナンバーは、タイトルのおかげもあって、生きのびてるな~というか、天寿さん、そういう曲ばっかり選んでない[exclamation&question]次の曲は、初舞台の「エンター・ザ・レビュー」で、あーそうだ、91期だね[揺れるハート]とあらためて思う。


以降、大劇場公演だけでなく、別箱公演のナンバーもふんだんに入れて、ザ・天寿光希的なMPに仕上がっていた。
聴きながら、ああ、この作品でこんなことしてたなーとか、いちいち思い出す。舞台のことだけでなく、お茶会でこうだったよね…とか。
最近は、けっこう色の濃い役が多くて、「歴史は作られる」(「鎌足」)とか、もう、めちゃめちゃ怖かったよな~と、盛り上がった。


小池先生のモノマネからの、ジャンケン大会は、涙が出るほど笑った。かのんくん、勝負師だったね[ぴかぴか(新しい)]
てか、これは、全国に配信してよいものだったのでしょうか…[あせあせ(飛び散る汗)]


後半は、「エメ」「あの子はあなたを愛している」「娘よ」と、「ロミオとジュリエット」からの楽曲をたたみかけ、(「あの子は…」は、有沙瞳のソロ。これはまじで芸術的に素晴らしかった[ぴかぴか(新しい)])これも、作品はアレだけど、曲だけ名曲として生き残っている「青い星の上で」(「夢は世界を翔けめぐる」)、そして、天寿作詞による、「TEN∞TEN TIME」への流れは、神だった。
昔、スカステの番組で、作詞をする…というのがあって、鳳真由ちゃんへの思いを詞にしたのが、すごーくこっぱずかしい内容で、それを思い出しながら、でもやっぱり、ウルウルしてしまった。


アンコール、黒燕尾で、「すみれの花咲く頃」のボレロを一人で踊ってくれたのは、なんか、本当に、天寿光希の宝塚人生への劇団からの贈り物のように感じた。


天寿さん、お疲れさまでした。
東京公演、どうか、悔いなく頑張ってください[黒ハート]

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