映画「オーシャンズ8」を見た。公開初日に。それほど楽しみにしておりました![]()
まず、数多くの映画に主演し、アラフィフになっても主演を張れる大女優、ケイト・ブランシェットや、私のミューズの一人、ヘレナ・ボナム=カーターが出演していること、そして、宝塚版の「オーシャンズ11」が好きなこともあって、これは楽しめるのでは…
と思っての鑑賞。思った通りの楽しい映画だった。
まず、「女子のバディもの」というのが、テンションあがる![]()
出てくる女子が、みんなかっこいい
宝塚版「オーシャンズ11」みたいに、全員が妙齢のイケメンじゃなく、年齢も体格も人種も様々なんだけど、でも、出てくるものがかっこいいんだわ、それもみんなが![]()
「オーシャンズ11」シリーズの主役・ダニー・オーシャンの妹であるデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)が、めっちゃ、いい
普段、ブルネットの彼女が、パーティー会場で金髪に変装して登場するところ、最高だった![]()
5から先は、数が曖昧になってくるという私の特性を見抜いたような展開に茫然
そうなのか、オーシャンズ8って…
でも、アン・ハサウェイ、可愛い。バカっぽいキャラかと思ったら、とんだ食わせ者でした。そこも好き![]()
で、最終的に、私はタミー(サラ・ポールソン)に持っていかれました
平凡な主婦になっていたのに、デビーに口説かれて、チームに加わると、豹変。パーティー会場では、好アシスト連発。しかも、そのドレスがシックで美しいんだわ![]()
そして、最後の最後に単車ぶっ飛ばすケイト様とか、カメレオンカラーのゴージャスなパンツスタイルを披露する(意味あるのか
)ケイト様とか、やっぱりすべてを持って行くケイト様にも、満足![]()
女子8人のかっこいい映画だったけど、別に男性を痛めつけるような内容ではないし、(デビー一人を監獄に追いやって地位を築いたかつての恋人だけは、コテンパンだったけど…)男性の手を借りないというものでもなく、意外な助っ人も出てくる。決してフェミニスト映画というわけではない。
でも、圧倒的に女性主役の少ないハリウッド映画において、女性8人をセンターに置いた映画をバーンっと製作してくれるってことが、なによりかっこいいし、観終って爽快な気分になれた。
初日に見て、間違いなかったし、リピートします![]()
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