タイトルの記事について、一部記事を削除し、状況を加筆しました。
あの日、汐美さんが帰られる時は、大変な混乱。
お手紙を直接渡せるらしい…という情報がどこからともなく流れ、トークショー終了後、一気に1Fに降りた。
宝塚に詳しい方はご存知と思うが、東宝の場合、「ガード」といって劇場前両側にFC会員が整然と並んでいて、「ギャラリー」と呼ばれる我々一般ファンからスターさんを身をもって守っている。
今回の汐美さんは、既に現役ではないということだからか、お手紙を渡せる…といっても、ガードのような形式で並んだりはしなかった。FC会員もギャラリーも一緒くたに犇いていた。だから、会員でなくてもお手紙を渡すことができる状況だった。また、汐美さんが来てもしゃがまなくてもいいです…という話も誘導のスタッフさんからあった。
私は、非会員であるという自分の立場と、写真小僧という今までの自分のテリトリー通り、ギャラリーに徹するつもりだったので、わざと一番後ろにいた。
お手紙を渡し、その後、間近なケロさんの写真を撮ることができた幸運な人もいた。
自分の目に映った風景をそのまま記述してしまったが、FC会員の大方は、実は、指示されてなくてもじっと座って汐美さんを見つめていたということをお聞きした。
誰が会員で誰が非会員か、あの状況ではわかるはずもないのに、非会員の自分が勝手に会員さんの行動を推察してしまったのは、本当に軽率だったと反省…。
最後まで、ケロさんを大切に愛し、ケロさんのことを考えて行動していた会員さんと、暴徒のごとき我々ギャラリーまでも整然と誘導してくださったスタッフさん(たぶんそんな義務はなかったと思うのに。)、本当にお疲れ様でした。
私も、汐美さんをすごく愛していたつもりだったけど、そんな話を聞いて、また胸が熱くなった。
…ということを書きたかったのに、ブログが繋がらない…。
一応、訂正したいことのみメールで入れたけど、昨日は悶々とした夜でした(泣)
最後に、訂正の情報を教えてくれた方、ありがとうございました。
※メールの250文字しか入れられなかったので、1/12、改めて訂正内容とその理由について記載しました。
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